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旺電舍
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Electroforming電鋳とは

電鋳(電気鋳造)とは

電気分解のしくみを利用して型の表面にイオン化した金属を電着させ、必要な厚みに達した後、
電着させた部分を型から剥離する金属の複製技術です。
他の加工法に比べて極めて型の複製精度が高く、型の形状や表面の凹凸をミクロン単位で複製することが可能です。
その精度の高さは一例として、ホログラム(1μm格子形状)、指の指紋や和紙の表面の質感でさえも再現できるほどです。

旺電舍は、この電鋳技術を用い、創業以来一貫して、銘板、インレット(金属ステッカー)、各種精密電鋳部品を開発、製造してきました。
今後もいっそうの研究開発に努めるとともに、思いもよらない潜在的なニーズにもフレキシブルに対応しながら
ユーザーの皆様の多様なご要望に応えてまいります。

電鋳の原理

電鋳の原理

電気分解のしくみを利用して、
型の表面にイオン化した金属を電着させます。

他製法との比較

プラスチック、プレス成型などの成形部断面
電鋳成形部断面

金属イオンが金型の微細な部分に電着されるため高精度で型の形状、凹凸を再現できます

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極小文字でも高精度で再現

このような極小文字(SINCE 1958)が高精度で再現できるのも、他製法には真似できない電鋳ならではのメリットです。

標準的な電鋳銘板の工程

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【原型彫刻】

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【原型仕上げ】

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【量産元型作製】

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【量産品作製】

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【完成品】